今年の干支”牛”が名前についた『日本一』の山、ご存じですか?
『牛奥ノ雁ケ腹摺山』です!
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ヒュッテからも容易にアクセスできる標高1,990mのこの山がなんで日本一かというと、「山の名称のながさ」が日本一なのです!「うしおくのがんがはらすりやま」=14文字。長いといえば長いですが、駅名の長さ日本一(「等持院・立命館大学衣笠キャンパス前」28文字)に比べると長さは半分です。
そんな情報はさておき、この山やここに至る縦走路は、入山者がそれほど多くなく静かで、富士山が素敵な気持ちの良い山歩きが楽しめます!『秀麗富嶽十二景』にも選ばれています。
牛奥ノ雁ケ腹摺山や途中の小金沢山のピンバッジは大菩薩峠の介山荘で売っています。
おすすめコース下山場所の「すずらん昆虫館」に展示されている標本は、世界中から集めた蝶や甲虫、トンボなど20万匹以上だそうです。
また敷地内にある「ペンションすずらん」の食事もおすすめです(昆虫グッズや手作りジャムなども売っています)

おすすめコース
ヒュッテ~(1’10)~石丸峠~(0’55)~小金沢山~(0’30)~牛奥ノ雁ケ腹摺山~(1’25)~すずらん昆虫館前バス停
(コースタイムはYAMAPから引用)

* 写真は「大月市観光協会ホームページ」からいただきました
  https://otsuki-kanko.info/category/content-page/view/198
*すずらん昆虫館、ペンションすずらんのホームページは以下です
  http://konchu-kan.com/
  http://p-suzuran.com/